【カウンセリング】社会人の休日はどう過ごすべきか?休日を有効に過ごせない20代社会人

(カウンセリング要約)
休日に何もせず終わってしまうと、自己嫌悪になります。
身体を休めることは必要だと分かっているのですが、罪悪感と自己嫌悪に襲われます。
どのように休みは過ごせば良いのでしょうか?
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社会人になり仕事をし始めると、「活動と休息のバランス」が崩れます。
仕事で神経を使いすぎてしまい、休みの日も疲れを取ることができません。
身体を休めることしかできず、心、メンタルが休めないのです。
そりゃそうですよね?5日働いたら、ケアするのに5日は必要ですよね。
仕事という言い方をすると聞こえが悪いのですが、生活をしていくために経済を回していく、つまりお金を稼ぐために、労働時間を提供していると、休みが充実しなくなります。
その理由は、お金を稼ぐために1日24時間のうちの半分の時間、12時間を会社にささげている、投資しているのですから、疲れるはずです。
仕事をしても、お金が得られるだけ、会社からの評価が得られるだけ、これでは虚しすぎます。土日休めば、また退屈な1週間が始まります。
仕事を通して自分の楽しみが得られる、成長が得られるのが一番良い職業選択となるでしょう。
経済、つまりお金や月収なんて二の次で夢中になれる仕事を選ぶことが大切になります。
もしくは、1日2,3時間で1か月生活をしていけるだけのお金を稼ぐ能力を身に着けて、空いた時間に自分を成長させることをするというライフスタイルを手に入れるかです。
普通のサラリーマンだと、8時間労働、9時間拘束、準備出勤時間が3時間として、1日12時間、企業に奪われます。
残業でもあろうものなら、14時間異常奪われてしまいます。
「奪われる生き方」から「成長していく生き方」を手に入れましょう。
一生遊んで暮らせるだけのお金を手にしても、人間の幸せは続きません。
「お金で手に入る幸せ」には限界があるからです。
どれだけ物質や富を手に入れても虚しくなってしまいます。
それは愛がないからです。
大切なことは「決断して、行動していくこと」です。
人間としての正しい生き方について、愛について、わかりやすく書かれている記事についてご紹介します。詳しくはこちらをご覧ください。
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