【睡眠導入剤】デビエゴは万能薬なのか?

不眠症の日本人の割合は、5人に1人と言われています。
さらに、睡眠外来や精神科などに通って、睡眠導入剤を飲んでいる人が、10人に1人いると言われています。
日本の人口が1億2千万人ですから、10人に1人、10%だとすれば、1,000万人もの日本人が睡眠導入剤を飲んでいると言えるのです。
眠剤を内服しないと眠れない、副作用に悪夢を見るや睡眠障害があるのに、なぜそこまでして寝なければならないと感じるのでしょうか?
今回はベンゾジアゼピン系ではないと言われている、デビエゴについてX(twitter)の記事をみていきたいと思います。
デビエゴについては、ポジティブな意見がある一方、ネガティブな意見もあります。
「デエビコ飲むと毎回息出来ない系の夢を見る(首絞められたり水に沈められる等)苦しいのに夢から覚めれなくて助けて!!と奇声あげてやっと夢から出て来れる感覚があって怖い」
「鬱の時に少しお世話になりました。
自分自身はすぐ寝られることはあまりなく、悪夢も度々見ていたけれど、眠りの質は良くなってたところはあるのでたまに使う程度に留めていました。」
「私は最初5mg飲んでいて、日中も倒れるように眠くなるので2.5mgにしました!
調べるとデエビゴは悪夢を見やすいらしいですね!
私は普通の夢も見ますが、高確率で悪夢を見ます!90%の確率で悪夢を見ます笑」
「ベンゾ系と違って「クソつまらない会議で死ぬほど眠い」に近い状態になれるので気持ちよく寝落ちできる」




「悪夢を見てでも、眠りたい」という気持ち、なかなか理解に苦しむところです。
なぜ人間は悪夢を見るのか?というメカニズムは現代科学では立証されていません。
結論から言いますと、「現代人は寝すぎだ」と感じます。
睡眠以外で、気分転換はできても、根本的な脳疲労を回復させる手段がないことが問題なのかもしれません。
眠れないことによって、脳疲労がたまり、何をするにも「倦怠感が付きまとう状態」は確かにきついでしょう。
私も精神科医療に携わってきて、入院中の患者が、「眠れないから辛い」という訴えがあっても、「自分は眠れない事がないから、不眠とは何か?」が分からず働いていました。
しかし、目に見えない霊的な世界を知る事で、睡眠が持つ意味も理解できるようになり、さらに「どうして悪夢を見るのか?」という問いにも明確に答えることができるようになりました。
これから、そのメカニズムについて、シンプルに説明していきます。
人間は睡眠に入ると、脳は寝ているように見えますが、活動しています。
実際に脳波を測っても、脳が活動しています。
では、睡眠中に、脳は一体なにをしているのでしょうか?
「霊体の活動」をしているのです。
霊体モードに切り替わっているため、脳は休んでいません。
日中、会社で仕事をしてきて、帰宅後は家事をしているような感覚です。
日中が覚醒している状態だとして、帰宅後の家事は、睡眠中だとすると、日中は、肉体の領域で成長させてきた脳の能力で生活できますが、帰宅後の生活は、霊体の能力で生活しなければなりません。
霊体の生活に切り替われば、どんな人間でも「赤ん坊、子供同然な状態」です。
なぜなら、「霊体の存在を知らない」し「どうやって霊体を成長させれば良いか知らないから」です。
霊体は肉体のように、放置しておいても、大人へと成長しません。
実際、霊界での生活で、私たちの霊体は、悪霊やサタンから攻撃をされ続けています。
(ユーチューバーのヒカキンがその一例です。)
その記憶が、目覚める時に断片的に残って居たりする人もいれば、忘れてしまう人もいるし、明確に克明に記憶できている人がいます。
霊体が激しく攻撃されている記憶を「悪夢」と呼んでいるのです。
【まとめ】
現代医学だけでは、分からない事だらけです。
科学の進歩によって人類は便利な生活を手に入れました。
しかし、まだまだ目に見えない世界、つまり「神や悪魔、死後の世界」について秘密にされていると思います。
「不眠症だらけの日本人」
というテーマについて書いていくと、私たち人間の問題、人生の問題は、目に見えない世界を理解してこそ答えがみつかるものだと、改めて認識できます。
この記事を読んで、不眠で苦しむ人が一人でも減ることを心から願います。
(自分の中にいるもう一人の自分とは?知りたい方は↓)
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