【認知症看護】認知症のBPSDは退行ではない理由について

私は現在、認知症のグループホームで働いています。
夜勤で入ると、認知症の症状が顕著に現れます。
昼間の顔と夜の顔が全然違うのです。
例えば、「トイレの場所が分からない」、「トイレに行っても何をしていいか分からない」、「便や尿で遊ぶ」、「服を着替えられない」、「着替え方が分からない」など、BPSDと呼ばれる、認知症の周辺症状が出るのです。
(認知症のBPSD(行動・心理症状)は、記憶障害などの中核症状に加え、不安や環境要因が重なって生じる「徘徊」「妄想」「暴言・暴力」などの行動・精神症状のこと)
「年をとると、子供返りしていく、精神的退行していく」というのが認知症看護では言われていますが、
「なぜ、子供返りしていくのか?退行するのか?」
については、全く根拠が示されません。
しかも、夜間にその傾向が強くでることも不思議でした。
老人医療、高齢者医療、認知症看護は何も分かっていないのです。
私は、認知症グループホームで看護をしていて、これらの「子供返り、退行現象」が謎でしかありませんでした。
そこで、何度も何度も神様に祈っていたところ、答えを貰う事ができましたので、今回はそのことについてお話できればと思います。
「人間は老化していって認知症になると、どうして赤ん坊や子供のような振る舞いをしたり、精神的退行をするのか?」という問いの答えは、
『RAPT有料記事628(2022年2月12日)自分の霊が神のように成長すれば、肉体まで栄えるようになるから、霊と肉が葛藤することがなく、むしろ互いに支え合って生きるようになる。このようにして霊肉の救いが完成する。』
に答えが書いてあります。
詳しく知りたい方はリンク先の記事を読んでいただければと思いますが、私なりに以下の通りまとめました。
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①人間には「肉体」と「霊体」があること
②肉体は20歳までは放置しておいても成長していくが、霊体は放置していても成長しない
③霊体を成長させるには、全ての根源である「神様」に近づいていくしかない
④「神様に近づく方法」を知らなければ、その人の人生において霊体は赤ん坊や子供のままで、肉体の死を迎える
⑤肉体は、年を重ねるごとに古くなり、鈍くなり衰ええていくが、霊体は年齢に関係なく成長し続ける。
⑥肉体は欲望の赴くまま、快感物質、エンドルフィンやドパミンが出る行為を喜び、行い続けようとする。
⑦霊体は、勤勉で、善を行い、常に隣人愛で行動し、怠惰や欲望に溺れることを嫌い、神の性質に近づこうとする。
⑧「神に近づく」とは「神と同じ考えを持って行動できる状態」になること
⑨「神と同じ考え」は、聖書に書かれている。
具体的には、「罪」を犯さないこと。
聖書の罪とは、「悪いことを考えること」も「心の罪」にあたるため注意が必要
⑩人間は「考えた通り行動する」ため、「悪い考えを持たないこと」、綺麗な考えを持つこと、清い考え、綺麗な性格になることが大切であり、その基準が聖書に書かれている
⑪神に近づく行為として「祈って聖霊を受ける」ことで、心身ともにエネルギーを常に充満させられ、最期までよりアクティブに前向きに生き、神の意志を体現できる人生を歩む事で、悔いのない生き方ができる
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人生は100年かけて、「自分を作る期間」だと言えます。
どれだけお金を持っていても、どれだけ名誉や財産を持っていて、年中バカンスして遊んでいても「本当の幸せ」を感じることができず、いつしか「人生は暇つぶし」「何か楽しいことないかな?ワクワクできないかな?」と倦怠感を感じながら、消化試合のような人生になってしまい、価値ある時間を過ごせません。
人間の肉体は、脳を除いて、車の部品と同じで、消費期限、有効期限が限られています。
「肉体の死」という自然の摂理、神が創ったシステムが「老化」とう現象に表れます。
しかし、人々は老化を悪い意味で捉え、アンチエイジングしたいと考え、美容医療に大枚をはたいたり、平均寿命まで生きられない人をみて、不幸だ、気の毒だと考える風潮があります。
加齢、老化現象によって、肉体は衰えていきます。
当然、脳に情報を送る、「目、耳、鼻、皮膚、舌」と呼ばれる感覚器の機能も低下していきます。
これに加えて、ドパミンの量も減っていき、脳の機能も低下していきます。
ところが「霊体」を大人に育てた人、神に向かって成長させてきた人は、ドパミンが低下しないため、脳機能が衰えません。
ですから、認識脳が低下しないため、認知症のBPSDである着衣失行や記憶障害が起こりません。
それこそ、赤ん坊のように、服が切れない、何をしてよいかわからず、失禁したり糞便で遊んでしまうことがありません。
「神に近づく」という行為の中に、「お祈りによって聖霊を受ける」事があります。
聖霊という人間にとって最も良い電磁波を身体や脳に蓄えることで、脳機能、運動機能が衰えずに生活できます。
スマートフォンで例えるなら、充電が常に100%の状態を維持できているのです。
聖霊を受けることによって、ドパミンのが充填されており、脳機能が高くなるため認知症にならないのです。
「認知症になると、ドパミン量が低下して、嚥下機能低下して誤嚥性肺炎になりやすい」と言われる理由にもつながります。
人間は常にバッテリー、電池をフルに充電しておかないと、自分の身の回りで起こっている事が理解できず上手く処理できなくなります。
自分の事が自分でできなくなる、、これほど不甲斐なく、不幸なことはありません。
うつ病も認知症とほぼ似たような生活障害が起こります。
人間は老化現象によって、子供のように退行していくのではありません。
霊体を成長させていかないことで、肉体が衰えた時に、霊体が助けてくれないため、認知の低下が起こり、自分の事が自分でできなくなってしまうのです。
次に、「夜間にBPSDが顕著になる理由」についてです。
夜間は昼間と違って、「目に見えない存在」である「霊」が活発に動く時間帯です。
霊は目にみえませんが、「音」「臭い」「接触」「不安・恐怖」「冷感」などで感じることはできます。
昼間と違い、夜間は「視覚」が効きにくい時間帯です。
ですから、霊も特に行動します。
眠ると、霊体が活動する時間となるため、他の霊からの影響をもろに受けることになり、それが幻覚としてリアルに感じられるのです。
ですから、認知症BPSDは、「混乱や不安」とベースにしているため、霊的な攻撃や不安恐怖にさらされやすい夜間に多く現れるのです。
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以上の根拠をもとに、高齢者看護をしてみてください。
認知症高齢者が幻覚をみたり、興奮したりする理由は目に見えない世界からの影響、つまり霊界からの影響を受けているからです。
そして、この霊界からの影響から身を守ること、良い影響をうけるための看護については、RAPTブログに書いてありますので、霊界について詳しく知る事で、認知症を持つ人たちと良い関係性や関わりが持てるようになると思います。
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