【カウンセリング】何もやりたいことがないからと、とりあえず手に職と言われ看護学校に入り、課題の多さや周囲の温度差に苦しむ看護学生
看護学生をしています。
看護師になりたくてこの道にいるのではなく、両親にいわれるがまま、中学受験をし気づいたらこの道にいました。親にいわれるがまま生きてきたので夢も目標もなにもなく生きていく上でモチベーションがありません。
そんな中で友達に勉強で人に頼りすぎだ、周りが迷惑している事に気づかないのか、人としては好きだけど貴方と関わるメリットがない、周りに迷惑かけてるのだからやめたら?といわれどうしたら良いか、だれがこんな私の事好きでいてくれるかが分からなくなりました。だれも信用できません。死にたくは無いですが生きていたくもないです。
===========
看護学校で教員をしています。
専門学校なら課題が山盛りで、看護過程が入ってくると手がつけられませんね。
何かお力になれたらと思います。
結論からお話します。
看護師は手に職ではありません。
これから、医者余りの時代が来ます。
医者がいらなくなる時代がすぐそこまで来ています。
となると、看護師もいらなくなります。
実際、今は介護ワーカーが必要な時代になっているのにもかかわらず
「何もやりたいことがない、何も取り柄がないなら、とりあえず看護師免許でもとったら?国家資格だから手に職だから。邪魔にはならんよ」
と安易に看護学校を勧める、進路指導の先生や親御さんが多いと思います。
しかし、人間には適正というものがあります。
好き嫌いもあります。
私も看護師免許を取ってから思ったのが、「自分は看護師に向いていない。女の社会も面倒くさいから嫌だな」と気づきました。
学校の教員は、楽しいです。
教えることは楽しいのですが、現場で夜勤をしながら、急変対応をするあの、バタバタの業務やいじわるな先輩や同僚と一緒にやっていくのが嫌でした。
性格が悪い人や意地悪な人は、どの業種にいっても一定数います。
学生に対して「何?そんなことも知らないの?」と見下してくる看護教員がいませんか?
看護学校の教育そのものが、看護業界の縮図を物語っています。
人の課題を丸写しする学生は、テイカーと呼ばれ、実習が始まるとついていけなくなります。
毎日が苦痛で仕方ないなら、進路変更することをお勧めします。
その理由として、「1年後の自分、5年後の自分を想像できるか?」という事があります。
「看護師になって、お金稼いで買い物したり旅行したい」のなら他の職種でもできます。
むしろ、製造業に行かれた方が給料も高いでしょう。
まだお若いと思いますので、フリーターしながら、色々な仕事を経験したり、色々な出会いを経験して、自分の進むべき道を模索しても良いと思います。
世の中に安定はありません。
親も進路指導の教員も「手に職」というイメージに騙されています。
国家資格を取ったからといっても、宝の持ち腐れになります。
看護師免許を持っている人は150万人いますが、80万人以上の人が、潜在看護師と言われており、まだ働けるのに、看護の現場に復帰してこない人ばかりです。
50%以上の看護師が復帰してこれない資格を手に職と呼べるでしょうか?
こういう現実があることだけは知っておいてください。
~~~~~~~【カウンセリングのご紹介】~~~~~~~
お困り事や悩みがある方は、少しでも気持ちが楽になればと思い、じっくりお話を聴かせていただきます。
カウンセリングご希望の方は、以下のリンク、URLから
「こーまのカウンセリングルームライン公式アカウント」
を友達追加して、案内に従ってお申込みください。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。