プシコ 精神とは脳のことなのか?脳機能の事なのか?

精神つまり、人間の発言や行動を指令しているのは、脳であることが分かっています。
しかし、精神の語源を探すと、ドイツ語でプシケやプシコと言われています。
プシコやプシケは「魂」という意味で、決して「脳」ではありません。
当時の医学が、CTやMRIといった検査機器がなかったため
「人間は脳からの指令で行動している」と分からなかったから「魂」という表現をしたのでしょうか?
私は違うと思います。
「魂」つまり「霊体」からの悪影響を「脳」が受け、悪い指令を出していると知っていたのだと思います。
奇異行動や問題行動を起こす人に対して、隔離収容し、縄で縛ったり、拷問のような鞭打ちをしても、行動が変わりません。
しかし、お世話して、教え諭し、神に祈って、悪魔や悪霊を退かせることで、狐憑きが離れていくという、目に見えない霊的な治療によって回復していったため、ドイツのようなキリスト教圏の人たちは、プシケは魂、霊魂を表していたのです。
精神病とは、壊れたロボットに例えられます。
ターミネーター2のように、防衛システムが暴走してしまっている状態です。
現代人の多くは壊れたロボットと同じです。
病院に行っていないだけ、診断されていないだけで、常に不安や心配を抱えて生きている、夜眠れないのですから、正常に動かないポンコツロボットと同じです。
精神病は正常に脳が作動しません。
目に見えない存在、霊からの影響が原因なのですから、精神科医療に頼っても解決しないのは当たり前なのです。
そして、精神病は医者が治す病気ではありませんが、治る病気です。
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